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必須科目 · 2026 Blueprint対応

AUD監査・証明

Auditing & Attestation

監査計画、リスク評価、内部統制、監査証拠、報告を、監査人の判断プロセスに沿って学ぶ必須科目です。基準の暗記より、目的に合う手続を選ぶ力が重要です。

  • 日本語訳・解説
  • 学習履歴を保存
  • カード登録不要

AUDの出題範囲と比重

AICPAの2026年Blueprintに沿って、学習時間を配分するための地図を示します。比重は目安であり、個別の設問数を保証するものではありません。

AREA 115–25%

Ethics & General Principles

独立性、懐疑心、契約条件、文書化、品質を扱います。

AREA 225–35%

Risk & Planned Response

企業理解、重要性、内部統制、重要な虚偽表示リスクへの対応を設計します。

AREA 330–40%

Procedures & Evidence

十分かつ適切な証拠を得る手続と、その結果の評価を行います。

AREA 410–20%

Conclusions & Reporting

事実関係に応じた意見・報告書・関連業務を区別します。

SKILL FOCUS

Remembering / Applicationが各30–40%。さらにAnalysis 15–25%とEvaluation 5–15%があり、証拠を評価して結論を出す力も問われます。

AUDで身につける4つの力

日本語で論点の地図を作り、英語問題で判断できる状態へつなげます。

01

倫理と責任

独立性、職業倫理、受嘱、品質管理

02

リスク評価

監査計画、重要性、内部統制、IT統制

03

監査証拠

サンプリング、分析的手続、確認、見積り

04

結論と報告

監査意見、レビュー、証明・関連業務

日本人受験者の学び方

1

最初に発行体か非発行体か、監査かレビューかを確認する

2

リスク→アサーション→統制→手続→証拠の順でつなぐ

3

must・may・ordinarilyなど英文の強さを丁寧に見分ける

つまずきやすい3つのポイント

01

監査人以外の立場で考える

経営者・内部監査・外部監査の責任を分け、誰の行動を問うか先に固定します。

02

手続名だけを暗記する

どのアサーションに、なぜその手続が効くのかまでセットで覚えます。

03

報告書を全文暗記する

意見、根拠、強調事項、その他の事項が変わる条件を比較表で整理します。

最初の4週間

1周目で完璧を目指さず、全体像→問題→誤答復習の順で回します。

WEEK 01監査の全体像

契約から報告までの責任と流れ

WEEK 02リスクと内部統制

アサーションとの対応を図解

WEEK 03証拠と監査手続

状況別に最適な手続を選択

WEEK 04報告と証明業務

意見・報告書を事例で比較

AUDのよくある質問

AUDは会計実務がなくても学べますか?

学べます。最初に監査の目的と一連の流れを作り、各手続をその地図に置くと理解しやすくなります。

AUDで英文を速く読むコツは?

entity type、engagement type、assertion、要求される結論の4点を先に拾うと、不要な情報を切り分けやすくなります。

153問はすべて無料ですか?

はい。英語問題、日本語訳、解説、回答履歴、復習リストを無料会員で利用できます。

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