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選択科目 · 2026 Blueprint対応

ISC情報システム

Information Systems & Controls

情報システム、データ管理、セキュリティ、SOC業務を扱う選択科目です。似た概念を目的・責任者・証拠・報告対象で区別します。

  • 日本語訳・解説
  • 学習履歴を保存
  • カード登録不要

ISCの出題範囲と比重

AICPAの2026年Blueprintに沿って、学習時間を配分するための地図を示します。比重は目安であり、個別の設問数を保証するものではありません。

AREA 135–45%

Information Systems & Data

クラウド、業務システム、変更・可用性、データ管理を扱います。

AREA 235–45%

Security, Confidentiality & Privacy

リスク評価、アクセス、暗号、対応、情報保護を扱います。

AREA 315–25%

SOC Engagements

サービス組織の統制、手続、証拠、報告書を区別します。

SKILL FOCUS

Remembering & Understanding 55–65%が最大。Application 20–30%とAnalysis 10–20%では、統制・証拠・SOC報告の使い分けを問われます。

ISCで身につける4つの力

日本語で論点の地図を作り、英語問題で判断できる状態へつなげます。

01

Systems & Data

ITアーキテクチャ、処理、SQL、データ管理

02

Security

アクセス、脅威、脆弱性、インシデント対応

03

Confidentiality & Privacy

情報分類、暗号化、保持、プライバシー

04

SOC Engagements

SOC 1・SOC 2、統制テスト、報告書利用

日本人受験者の学び方

1

似た用語を目的・責任者・タイミング・成果物の4列で比較する

2

実務上の慣行より、Blueprintと基準上の定義を優先する

3

SOC報告書は利用者・対象・期間・保証水準で整理する

つまずきやすい3つのポイント

01

製品名でセキュリティを覚える

製品は変わります。予防・発見・是正と、守る資産・脅威から統制を分類します。

02

SOC 1とSOC 2を名称だけで区別する

利用目的、対象統制、想定利用者、Type 1/2の期間差まで整理します。

03

IT経験だけで答える

実務の組織固有ルールではなく、設問が示すフレームワークと統制目的を優先します。

最初の4週間

1周目で完璧を目指さず、全体像→問題→誤答復習の順で回します。

WEEK 01Systems & Data

構成要素・処理・データの流れ

WEEK 02Security

脅威と予防・発見・是正統制

WEEK 03Privacy & Resilience

情報保護・可用性・復旧

WEEK 04SOC Engagements

報告書と統制テストを比較

ISCのよくある質問

IT未経験でもISCを選べますか?

選べますが、用語量が多いためSystems・Security・SOCの地図を先に作る必要があります。無料問題で英文用語との相性も確認してください。

ISCは暗記科目ですか?

Remembering & Understandingの比重は高いものの、統制の適切性や証拠を判断するApplication・Analysisも必要です。

153問はすべて無料ですか?

はい。英語問題、日本語訳、解説、回答履歴、復習リストを無料会員で利用できます。

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ISCの理解度を、153問の英語問題で確認。

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