QUICK SUMMARIES
USCPA要点まとめ48テーマを、判断フローと計算例で。
公式を並べるだけではなく、問題文を読んだあとに何をどの順番で判断するかを日本語で整理した学習資料です。
- 48テーマ
- 全6科目の基礎論点
- 判断フロー
- 解答までの順序
- 計算例
- 数字を使って確認
知識を問題で使える順序に並べる
要点まとめでは、定義、認識・測定・表示の判断、短い計算例、頻出英語、よくある誤りを1テーマにまとめています。問題を解く前の理解にも、間違えた直後の復習にも使えます。
- 最初に判断対象を特定
- 適用する原則と例外を切り分け
- 結論を表示・開示まで確認
一次情報と問題演習へつなぐ
各テーマには確認した一次情報を明示し、関連する無料問題とCheat Sheetへの導線を設けています。制度や数値が変わり得る内容は、対象年度と公式資料を再確認する前提で解説します。
収録内容の例
- FAR
- 収益認識、リース、連結、キャッシュフロー
- AUD
- リスク評価、監査証拠、内部統制、監査報告
- REG
- 課税所得、資産取引、税務手続、商法
- BAR
- 業績分析、意思決定、政府会計
- ISC
- セキュリティ、可用性、変更管理、SOC
- TCP
- 損失制限、組織再編、相続・贈与
収益認識を5ステップで判断
- 契約
当事者の承認、権利、支払条件、経済的実質、回収可能性を確認
- 履行義務
顧客へ移転する別個の財・サービスを識別
- 取引価格
変動対価や重大な金融要素を含めて測定
- 配分
独立販売価格の比率で履行義務へ配分
- 認識
支配が移転した時点または期間にわたり収益を認識
問題では「契約成立 → 何を約束したか → いつ支配が移ったか」の順に読むと、判断を整理できます。